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2026年5月4日
必読!【売却コラム】空き家売却で後悔する人の共通点とは?失敗しないための5つのポイント

お困り解決
こんにちは!
宅地建物取引士の町田です!
今日は相談事例ではなく、不動産売却に関する考え方を書いてみようと思います。
■空き家売却で後悔する人には共通点がある
空き家の売却は、一度きりのケースがほとんどです。
そのため、正しい進め方を知らないまま進めてしまい、結果的に後悔してしまう方も少なくありません。
ただ、これまでの事例を見ていくと、後悔する方にはいくつかの共通点があります。
■後悔する人の共通点5つ
① 「とりあえず」空き家バンクに登録してしまう
「無料だから」「とりあえず載せておこう」といった理由で登録されるケースです。
しかし、登録しただけでは売却が進まないことも多く、結果的に時間だけが経過してしまうことがあります。
② 片付けを後回しにする
空き家の片付けは大きな負担です。
ただ、「そのうちやろう」と後回しにしている間に、売却自体が止まってしまうケースも少なくありません。
③ 相場だけを 見て判断する
「このくらいで売れるはず」と相場だけで判断してしまうと、
売れ残る
値下げを繰り返す
結果、商品としての鮮度が落ちていき、本来売れた価格でも売却ができなくなる。といった結果になることもあります。
④ 売却後のリスクを理解していない
仲介の場合、
契約不適合責任(最大2年)
測量の必要性
など、売却後にも責任が発生します。
この点を理解せずに進めると、後からトラブルになる可能性もあります。
現場でよくあるケースは売主様から「この家は雨漏りしないよ。確認している。」と現場では聞いていたのですが、実際に物件を利用したところ雨漏りが認められるケースです。
⑤ 優先順位を決めずに進めてしまう
一番多いのがこのケースです。
高く売りたい
早く手放したい
手間はかけたくない
すべてを 同時に叶えようとして、結果的にどれも中途半端になることがあります。
■後悔しないためにやるべきこと
■状況整理の重要性
空き家売却で後悔しないためには、
何を優先するのか
どこまで手間をかけられるのか
リスクをどこまで許容できるのか
を事前に整理することが重要です。
状況によって、
仲介が向いているのか
買取が向いているのか
も変わってきます。
■まとめ
空き家売却で後悔する人には、いくつかの共通点があります。
その多くは、「知らなかった」「整理していなかった」ことが原因です。
売却を成功させるためには、まずはご自身の状況を正しく把握することが大切です。
空き家売却について、
・何から始めればいいか分からない・自分のケースではどの方法が合っているのか知りたい・後悔しない進め方を知りたい
このようなお悩みをお持ちの方は多くいらっしゃいます。
状況によって最適な方法は異なります。
ご自身に合った進め方を整理したい方は、お気軽にご相談ください。
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◯ この記事を書いた人(監修) ◯
宅地建物取引士:町田 恵介(茨城県知事 第018259号)
【実績】 300件以上の空き家・ボロ家問題を解決。
【略歴】 下高井郡出身。地元の事情に精通した「空き家買取のプロ」として、他社で断られた困難物件の再生にも取り組む。
【一言】 売れない空き家はありません。300件超の解決実績で、あなたを支えます。
対応可能エリア
長野市、須坂市、中野市、飯山市、千曲市、小布施町、高山村、山ノ内町、木島平村、野沢温泉村、信濃町、小川村、飯綱町、その他長野県内全域


