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2026年5月4日
【坂城町】空き家の片付けが進まない…|残置物だらけ・未相続登記の空き家をスムーズに手放した事例

お困り解決, 空家買取
こんにちは! 宅地建物取引士の町田です!
本日は坂城町の空き家にお伺いさせて頂きました!
「片付けようと思って現地に行ったのに、草刈りだけで一日終わってしまった…」
空き家をお持ちの方から、よくいただくご相談です。特に長年放置された空き家は、建物内の片付けだけでなく、庭や敷地の管理も大きな負担になります。
今回は、10年以上放置され、残置物も多く、相続登記も未了だった空き家をスムーズに解決した事例をご紹介します。
■10年以上放置された空き家のご相談
今回は、10年以上空き家となっていた物件のご相談をいただきました。
室内には多くの残置物が残されており、さらに相続登記も未了という状況でした。
■残置物が多く手がつけられない状態
長年使われていない空き家では、家具や生活用品がそのまま残っているケースが珍しくありません。
「何から手をつければいいのか分からない」という状態になりやすいのが特徴です。
■相続登記も未了だったケース
さらに、相続登記が完了していないため、売却に進むにはまず登記手続きが必要でした。
相続登記は義務化されているため、早めの対応が重要です。
■空き家の片付けが進まない理由
■片付けより草刈りに時間を取られる
お客様も、片付けを進めるために現地へ足を運ばれていました。
しかし、実際には草刈りだけで一日が終わってしまい、建物内の整理まで手が回らない状況でした。
■手間と時間が想像以上にかかる
空き家の管理は、
草刈り
建物の確認
室内の片付け
など、想像以上に多くの時間と労力が必要です。
その結果、なかなか前に進まないケースが非常に多くあります。
■今回の解決方法
■そのまま買取という選択
今回のご相談は、まさに弊社が得意とするケースでした。
残置物が残ったままでも、そのまま買取させていただくことで、お客様の負担を大幅に軽減することができました。
買取のメリットは、
片付け不要
すぐに現金化できる
売却後の保証が不要
確定測量が不要なケースが多い
という点です。
■相続登記も専門家と連携
相続登記については、提携している司法書士をご紹介し、スムーズに手続きを進めることとなりました。
売却だけでなく、前提となる手続きもワンストップで対応できることが大きな強みです。
■結果
残置物、相続登記、売却方法といったお客様のお悩みをすべて解決することができました。
「もっと早く相談すればよかった」とおっしゃっていただける、大変ご満足いただける結果となりました。
■まとめ
空き家のお悩みで最も多いのが、
片付けが進まない
管理が負担
相続手続きが分からない
といったご相談です。
こうした問題は、一人で抱え込むほど解決が難しくなります。
まずは専門家に相談することが、解決への第一歩です。
「不動産会社は少し相談しづらい…」と感じる方もいらっしゃいますが、そんな時代はもう過去のものかもしれません。
お気軽にご相談ください。
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◯ この記事を書いた人(監修) ◯
宅地建物取引士:町田 恵介(茨城県知事 第018259号)
【実績】 300件以上の空き家・ボロ家問題を解決。
【略歴】 下高井郡出身。地元の事情に精通した「空き家買取のプロ」として、他社で断られた困難物件の再生にも取り組む。
【一言】 売れない空き家はありません。300件超の解決実績で、あなたを支えます。
対応可能エリア
長野市、須坂市、中野市、飯山市、千曲市、小布施町、高山村、山ノ内町、木島平村、野沢温泉村、信濃町、小川村、飯綱町、三水村、牟礼村、信濃町、戸隠村、鬼無里村、小川村、中条村、豊野町、信州新町、坂城町、下水内郡、下高井郡、上高井郡、上水内郡、埴科郡、更級郡、北信全域、東信、その他長野県内全域


