
記事詳細
2026年5月4日
【千曲市】築70年+畑付き物件でも手放せる?動けなかった理由と解決策

お困り解決, 空家買取
こんばんは!
宅地建物取引士の町田です!
「古すぎて売れないかもしれない…」「畑があるから話が進まない…」
そんな理由で、空き家をそのままにしていませんか?
今回は千曲市での実際のご相談をもとに、築古物件と農地が絡むケースの考え方についてご紹介します。
■千曲市の空き家相談事例
・築70年超え+畑付き物件
本日は千曲市にある空き家にお伺いしました。
3年前に叔父様から相続された物件で、築70年を超える建物に加え、敷地に隣接する畑も含まれている不動産でした。
・相続から3年間動けなかった理由
相続後、どう処分すべきか分からず、気づけば3年が経過。
その間も管理や維持の負担は続いている状況でした。
■なぜ話が進まないのか
・リフォーム前提の限界
行政の紹介でリフォーム業者にも相談されたとのことでしたが、
「再利用するには費用がかかりすぎる」
という判断でした。
築年数が古い物件の場合、再生前提で考えると現実的ではないケースも多くあります。
・畑(農地)が絡む難しさ
さらに今回の物件は、隣接する畑があることで話を複雑にしていました。
農地が絡む場合、
売却の条件が制限される
手続きが増える
など、通常の不動産よりも進みにくくなる傾向があります。
■よくある「止まるパターン」
・業者に相談しても前に進まない理由
築古+農地という組み合わせは、不動産会社によっては取り扱いを避けられるケースもあります。
その結果、「相談したけど進まない」という状態に陥りやすくなります。
・時間だけが経過するケース
判断ができないまま時間だけが過ぎ、
建物はさらに劣化
管理の負担は継続
という悪循環に入ってしまうことも少なくありません。
■今回の解決方法と判断
今回のお客様は、
「とにかく早く手放したい」「管理から解放されたい」
というご意向が明確でした。
そのため、弊社での買取をご提案。
築古物件ではありましたが、
敷地の広さ
建物の再生可能性
を踏まえ、買取させていただく判断となりました。
農地の具体的な処分方法につきましては、直接ご相談ください。
■まとめ
築年数が古い物件や、農地が絡む不動産は「難しい」と感じて止まってしまうケースが多くあります。
しかし、
前提を変える(再利用ではなく手放す)
取り扱いができる会社に相談する
ことで、解決できるケースもあります。
大切なのは、「動けない理由」を整理することです。
今回のように、「古すぎる」「条件が複雑」といった理由で止まっているご相談は多くあります。
実際には、対応できる方法が残っているケースもあります。
「この物件はもう無理なのか?」「他に方法はあるのか?」
気になる方は、お気軽にご相談ください。
★空き家の無料相談はこちらをクリック★
◯ この記事を書いた人(監修) ◯
宅地建物取引士:町田 恵介(茨城県知事 第018259号)
【実績】 300件以上の空き家・ボロ家問題を解決。
【略歴】 下高井郡出身。地元の事情に精通した「空き家買取のプロ」として、他社で断られた困難物件の再生にも取り組む。
【一言】 売れない空き家はありません。300件超の解決実績で、あなたを支えます。
対応可能エリア
長野市、須坂市、中野市、飯山市、千曲市、小布施町、高山村、山ノ内町、木島平村、野沢温泉村、信濃町、小川村、飯綱町、北信、東信、その他長野県内全域


