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2026年5月14日
【千曲市】相続した空き家の片付けができない…|年内売却を目指したご相談事例

お困り解決, 空家買取
こんにちは!宅地建物取引士の町田です。
本日は、相続が発生したばかりの戸建てについてご相談いただいた事例をご紹介します。
「何から始めればいいか分からない」相続直後の空き家相談では、非常によくあるケースです。
■状況
今回ご相談いただいたのは、お父様が年末まで作業小屋兼物置として利用されて いた戸建てでした。
相続が発生したばかりで、
室内には残置物が多数
相続手続きも未着手
という状況でした。
■問題点
・残置物の片付けができない
建物内には長年使用されていた道具や私物が大量に残されており、ご家族だけで片付けるのは現実的ではない状態でした。
・相続登記が未完了
不動産の名義変更(相続登記)もまだ完了しておらず、
「何から手をつければいいか分からない」
という状態になっていました。
■お客様のお考え
ご相談者様としては、
早急に相続を終わらせたい
固定資産税の負担が重い
来年分の固定資産税はできれば払いたくない
片付けも自分たちでは難しい
というお考えをお持ちでした。
■解決策
・相続手続き
相続については、提携している司法書士をご紹介。
法定相続人の整理や相続登記について進めていく流れとなりました。
・売却時期の整理
固定資産税の負担を考慮し、
「年内に売却を完了させる」
というスケジュール感を共有しました。
・残置物の対応
残置物については、
専門業者へ依頼する
弊社へそのまま任せる
という2つの選択肢をご提案しました。
■結果
今回は、まず法定相続人の皆様で家族会議を行ったうえで、正式な方向性を決めていく流れとなりました。
相続・売却・片付けをワンストップで相談できる点について、大変ご満足いただき、相続予定のご長男様を含め前向きにご検討いただいております。
■まとめ
空き家の相続では、
相続登記
片付け
固定資産税
売却
など、複数の問題が同時に発生するケースがほとんどです。
不動産会社は、売買だけではなく、
士業
解体業者
残置物処分業者
など幅広い専門家と連携していることが多いため、「どこに相談すればいいか分からない」という場合の窓口にもなります。
「片付けが進まない」「相続後どう動けばいいか分からない」
そんな場合は、まず一度ご相談ください。
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◯ この記事を書いた人(監修) ◯
宅地建物取引士:町田 恵介(茨城県知事 第018259号)
【実績】 300件以上の空き家・ボロ家問題を解決。
【略歴】 下高井郡出身。地元の事情に精通した「空き家買取のプロ」として、他社で断られた困難物件の再生にも取り組む。
【一言】 売れない空き家はありません。300件超の解決実績で、あなたを支えます。
対応可能エリア
長野市、須坂市、中野市、飯山市、千曲市 、小布施町、高山村、山ノ内町、木島平村、野沢温泉村、信濃町、小川村、飯綱町、三水村、牟礼村、信濃町、戸隠村、鬼無里村、小川村、中条村、豊野町、信州新町、坂城町、下水内郡、下高井郡、上高井郡、上水内郡、埴科郡、更級郡、北信全域、東信、その他長野県内全域


